オンライン結婚式にご祝儀は必要?金額の目安と渡し方

公開日:2020/12/01  最終更新日:2020/11/11


現在日本でも注目を集めているのがオンライン結婚式であり、一昔前では考えられないこのスタイルのニーズが高まっていることは確かです。三密を避けソーシャルディスタンスを意識するスタイルであり、今後もしばらくは需要があるとされていますが、いざ参加するとなればご祝儀の必要性や金額や渡し方など、頭を悩ませることも多いのではないでしょうか。

オンライン結婚式のご祝儀の必要性とは

一般的な結婚式の場合には、引き出物や料理などもあるので、その分という意味も込めてご祝儀を渡すことになり納得できるという人が大半です。しかしオンライン結婚式となれば、引き出物や料理があるわけではないので、ご祝儀は必要ないのではないかと考えがちです。

自分たちで配信するのみであり、費用負担はほとんどないからこそゲストから祝儀はいただかないと決めている人もいれば、オンライン結婚式サービスを使うことで費用がかかるので、祝儀にも期待しているという人もいます。オンライン結婚式を挙げる人がどのような考えなのかにより、ご祝儀を渡すかどうかには大きな影響を与えることは間違いありません。

受け取らないという申し出があった場合にはよいですが、そうではない場合には準備しておくことが基本といえます。そもそもご祝儀は結婚する二人を祝福する意味で渡すものであり、自らが引き出物をもらい料理を振る舞ってもらうから渡すものというわけではありません。

お祝いする気持ちを示すためにも、オンラインでもご祝儀は必要だと考えておくべきです。オンラインでは祝儀を渡すことは不自然だと考えてしまいがちですが、一般的な結婚式ほどではないとしてもオンライン結婚式を挙げるためには、ある程度の準備期間と手間がかかっています。労いの気持ちも込めて、祝儀を渡すべきではないでしょうか。

オンライン結婚式のご祝儀の相場とは

オンラインとなれば悩むのはいくら包めばよいのかという点であり、まだオンラインの結婚式は珍しいからこそ悩むのは当然のことといえます。一般的な結婚式に参加するときには、友人なら三万円が相場であり親戚や兄弟など関係が深い場合、社会的立場が高い場合には包む金額もアップしていくことになります。

しかしオンラインの場合には、万単位では包まないことが一般的であり、中には祝儀は不要という考えの人も少なくありません。オンラインの結婚式の祝儀相場としては、三千円から多くても五千円と考えておいて問題はないのではないでしょうか。もちろん引き出物が郵送されてきたり、料理や飲み物の宅配などを手配してもらったりした場合にはある程度の金額は包むべきといえます。

結婚式の内容に合わせ金額は臨機応変にする必要があることは、頭に置いておくようにしましょう。オンラインの結婚式はまだ新しいスタイルの結婚式であり、祝儀の相場はあってないようなものと考えておくべきです。

一般的な常識がまだないからこそ、式を挙げる人の考えを考慮して包むか判断し、金額を決めるようにしましょう。事前に式を挙げる側から祝儀に関して連絡があることが多いですが、連絡がない場合には正直に聞いてみるのもひとつの手段です。オンラインの結婚式は、挙げる側も手慣れておらず悩んでいるからこそ、質問しても失礼にはなりません。

ご祝儀を渡す方法やマナーについて

オンライン結婚式となれば、ご祝儀はどのように渡したらよいかで悩む人も多いのではないでしょうか。オンラインならではのネット決済サービスを使うことにより、直接会わずにスムーズに渡すことができるようになります。パーティー前に会費が受け取れる事前決済システムがあれば、ゲストと招待される際に一緒に会費として支払うことができます。

オンラインの結婚式を挙げるカップルが、式場やプロデュース会社のオンライン結婚式サービスを利用している場合には、各式場やプロデュース会社でご祝儀をオンラインで決済できるサービスを行っているケースが大半です。基本的にはオンライン決済やクレジットカード決済といったように、現金を使用しない方法がメインとなっているのが特徴です。

もちろん招待状もウェブ上のものになり、ウェブの招待状にご祝儀サービスの案内が入っているものが多いのは、オンライン結婚式ならではの特徴であり金額も明確になっているので、ゲストは金額で悩む必要がなくなります。基本的には三千円や五千円といった比較的少額が主流であり、従来の直接足を運び参加する結婚式とは金額に大きな差があります。

しかしお祝いの気持ちが大切という点には変わりはないので、一言お祝いの気持ちを添えたメッセージを送るようにする、電話でお祝いの言葉を直接伝えるようにするのも大切になってきます。

 

オンライン結婚式では祝儀の有無は挙げる側の考えや、式の内容による違いがあります。金額は三千円から五千円が一般的であり、直接渡すのではなくオンラインで決済して会費というスタイルで渡すことが多く、その場合には金額も事前に提示されているので悩む必要がありません。

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