今話題の結婚式・披露宴で人気の演出厳選10選!

公開日:2020/11/13  

一生に一度の結婚式。ある程度の流れは決まっているものの、取り入れる演出の組み合わせは自分たちで自由に選ぶことができます。とは言え、演出の種類は非常に豊富なため、どれを選べば良いか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。そこでこの記事では、特に人気の高い演出を10個厳選して紹介します。これから結婚式を挙げる予定の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

結婚式・披露宴で人気の演出10選

①アイルランナー、オリジナルバージンロード

アイルランナーの画像
アイルランナーとは、バージンロードの上に敷く長いカーペットのこと。文字や写真、イラストなどで自由に装飾することができるので、世界にひとつだけのオリジナルなバージンロードを演出することができます。挙式後は装飾部分をカットして披露宴の高砂席に飾り付け、さらにそのあとは自宅に持ち帰ってタペストリーなどとして飾ることができるので、結婚式の思い出の品として残せるというのも魅力です。

②ウエディングツリー

ウエディングツリーの画像
ウエディングツリーとは、幹と枝だけが描かれた台紙に、ゲストがインクをつけた指で葉っぱをスタンプしてゆき、豊かな1本の木に仕上げるというもの。名前やメッセージを添えてもらうのが定番で、結婚証明書としての意味を持たせたり、芳名帳の代わりにするという方もいるようです。

指でスタンプしてもらうスタイルのほかにも、ポストイットにメッセージを書いて台紙に貼ってもらったり、紙で作ったオーナメントやリボンなどにメッセージを書いてもらい、立体的なツリーを作るという演出もあります。春は桜、冬はクリスマスツリーなど、季節感のあるツリーにするのもおすすめ。また台紙のイラストは木に限らず、スタンプを風船や花火に見立てるなど、アイデア次第でさまざまな工夫が楽しめます。

③サンドセレモニー

サンドセレモニーの画像
サンドセレモニーとは、透明な容器にカラフルな砂を入れ、オリジナルのサンドアートを作る演出のこと。新郎新婦だけで行うスタイルと、ゲストにも参加してもらうスタイルがあります。砂は一度混ざると二度と分けることができないことから、今後新郎新婦はひとつの家族として生きていくという誓いの意味が込められています。使う砂の色によってガラッと印象が変わるサンドアート。結婚式後はインテリアとして自宅に飾ることができます。

④スカイランタン

スカイランタンの画像
スカイランタンとはもともと、ランタンに願いを込めて空に飛ばす、アジア諸国で行われている祈祷儀式のこと。「塔の上のラプンツェル」に登場したことがきっかけで、広く人気を集めることとなりました。結婚式でスカイランタンの演出をする場合、ガーデンウエディングでゲスト一人ひとりにランタンを渡して一斉に空へ飛ばしたり、火は使わずに電球を入れて会場に吊るすことでスカイランタン風の演出をしたりする方法などがあります。どのような演出に対応が可能かは、式場に相談してみましょう。

⑤ダーズンローズ

ダーズンローズの画像
ダーズンローズとは、直訳すると1ダース(12本)のバラ。挙式でも披露宴でもどちらでも取り入れることのできる演出です。先に入場した新郎がゲストから1本1本バラを受け取り、後から入場する新婦にプロポーズの言葉とともに花束を手渡し、新婦は「YES」の意味でその中の1本を新郎の胸元に飾るというのが主な流れです。

ダーズンローズはヨーロッパに古くから伝わる風習で、12本のバラにはそれぞれ「感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠」という意味が込められています。ダーズンローズの演出について知らないゲストも少なくないため、始まる前に司会者に説明をしてもらうか、意味や流れを書いたメモを用意しておくとスムーズです。

⑥デザートビュッフェ

デザートビュッフェの画像
披露宴は着席のフルコースというパターンが多いため、新婦のお色直しの時間などにゲストが自由に歩き回ることのできるデザートビュッフェを取り入れることで、別のテーブルのゲストとも歓談を楽しむことができます。また、ウェルカムスペースにデザートビュッフェを用意しておけば、挙式や披露宴が始まる前の待ち時間も楽しく過ごしてもらえるでしょう。

夏はマンゴープリン、秋はモンブランなど、季節感のあるスイーツがおすすめ。甘いものばかりで飽きないよう、さっぱりとしたフルーツも用意しておくと喜ばれます。ビュッフェスタイルの演出はスイーツだけでなく、おつまみビュッフェやお寿司ビュッフェなど、嗜好に合わせてさまざまな工夫を取り入れる方もいるようです。

⑦バルーンスパーク、バルーン演出

バルーンスパークの画像
大きな風船を割ると中から小さな風船がいくつも出てくるという演出がバルーンスパークです。挙式後の演出として、カラフルな風船が空へ飛んでいく様子はとても見ごたえがあります。屋外だけでなく、披露宴会場の各テーブルに用意した風船を新郎新婦が割って回る演出も人気で、写真だけでなく動画に残しても楽しい思い出となるでしょう。

ほかにも、巨大な風船が割れると中から新郎新婦が出てくるという派手な演出や、重りをつけた風船をプールに投げ入れ、重りが溶けると風船が空へ飛んでいくという「ドロップ&フライ」など、風船を使ったアイデアはさまざま。色や形も豊富なので、会場の雰囲気に合わせて飾るだけでも、かわいらしくポップな印象になります。

⑧フラッシュモブ

フラッシュモブの画像
公共の場で通行人が突然集まってダンスや演奏を始めるというフラッシュモブ。新郎新婦からゲストへ、またはゲストと新郎から新婦へ(またはゲストと新婦から新郎へ)のサプライズとして、披露宴に取り入れる方も増えています。

フラッシュモブは中途半端にやると興ざめしてしまうリスクもあるので、多少振付を間違ったとしても全力で楽しむことがポイント。とは言えダンス初心者が振付や演出をすべて企画するのは大変ですよね。最近はフラッシュモブ代行会社も多数存在していますから、せっかくのサプライズを成功させたければ、プロへ依頼するのが無難です。

⑨ブライズメイド

ブライズメイドの画像
ブライズメイドとは、新婦の介添え人や立会人として、新婦のサポートを行う女性たちのこと。海外ではメジャーですが、日本ではまだそれほど馴染みがないかもしれません。おそろいのドレスを着てSNS映えするという印象が先行しがちですが、本来は結婚式の準備や進行全般をサポートし、当日は新婦のお世話をするという、プランナーやアテンドのような役割を担う存在です。

日本の場合は式場にウエディングプランナーやアテンドスタッフがいることがほとんどですから、ブライズメイドにはおそろいのドレスを着て結婚式に華を添えてもらうことを目的にするだけでもOK。受付や披露宴の余興、二次会の幹事などをお願いするのも良いでしょう。

⑩プロジェクションマッピング

プロジェクションマッピングの画像
テーマパークやクリスマスのイベントなどでは定番のプロジェクションマッピング。結婚式で取り入れれば、ダイナミックな演出も可能になります。花火を打ち上げてみたり、魚を泳がせてみたり、映画と同じ世界を作ってしまったり。新郎新婦のこれまでの生い立ちを紹介する写真やムービーをプロジェクションマッピングで投影するのもおすすめです。

まとめ

ここまで、結婚式で人気の演出を10個厳選して紹介してきましたが、取り入れてみたい演出は見つかりましたでしょうか?式場や披露宴会場の広さや立地、また予算によっては実現不可能な演出もありますので、どうしても取り入れたいものがあるという方は、対応してもらえるかどうかあらかじめ確認した上で式場選びを行うようにしましょう。

また、このサイトではオンライン結婚式におすすめの会社を紹介しています。オンラインであっても、演出次第でゲストみんなが楽しめる結婚式を実現することはできます。コロナ禍でも結婚式を諦めたくないという方はもちろん、妊娠中の友人や遠方の親戚にも気軽に参加してもらえる結婚式を挙げたいという方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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